ドラえもんの映画を観に行ってきました

先日、土曜日の仕事が終わってから、子どもと一緒に『新・のび太の海底鬼岩城』を見に行ってきました。
この作品、わたしが子どもの頃に大長編ドラえもんのコミックで読んだことがありました。ストーリーはなんとなく覚えていたんですよね。しずかちゃんとバギーちゃんのエピソードが印象的なストーリー。「懐かしいなあ」と思いながらの鑑賞でした。
ドラえもんの映画は、去年、数年ぶりに映画館で観て、とても面白かったので、今年も観に行くことにしました。ちょうど春休みで、子どもも学校が休みでしたし。
昔から、春休みのドラえもん、っていうイメージがあります。今も、「毎年春のお楽しみ」となっていて、まだ続いているのは、ドラえもんのすごいところですね。
私の知っているドラえもんと、今のドラえもんの違い
私にとってのドラえもんは、大山のぶ代さんが声優をしていたときのドラえもん。どちらかというと「しっかり者」のイメージが強いです。
『のび太と鉄人兵団』から映画館で映画を観るようになったと思います。弟と祖父と一緒に映画館に行ってた記憶があります。映画は、『のび太の日本誕生』の印象が特に強いですね。たしか、10周年で、コロコロコミックでもすごく特集組んでいたように思います。
今のドラえもんは、のび太くんと一緒に楽しんでいますよね。しっかり者というより、二人で漫才をしているような感じ。以前のドラえもんとどちらが良いのか、というわけではなく、どっちも良いです。
このブログを書くにあたって、大山のぶ代さんのドラえもんから、水田わさびさんに代わったのはいつなのかなーって調べてみました。すると、声優さんが交代したのって、2005年なんですね!いや、びっくりしました。もう20年近く経つのか・・・時間の流れは本当に早いものです。
かつて、「テキオー灯」の意味が、分からなかった
今回あらためて印象に残ったのが、「テキオー灯(テキオートー)」という秘密道具です。
子どもの頃に、海底鬼岩城の原作のまんがを読んでたとき。たぶん、この「テキオー灯」の意味をよく理解できなかった、という記憶があります。
『魔界大冒険』の「もしもボックス」のような秘密道具なら、分かりやすかったんですけれど、「テキオー灯」って、何の道具?って、難しくて分からなかった・・・
「適応(てきおう)する」という概念が、子どもの頃の自分には難しかったのでしょうね。
しかし、最強の秘密道具の一つですよね、これ。これがあれば、宇宙だって行けそうだし。24時間で効果切れちゃうけれど。
映画の感想と、これから楽しみにしている映画について
映画はとても良かったです。感動して、涙ぐむようなシーンもありました。
「あ、このセリフ知ってる」と思う場面もあったし。新バージョンでしたけれど、旧作(原作)を知っている1人のファンとしても楽しめました。
バギーちゃんは、原作とはずいぶん印象が変わっている気がしました。今回のほうがかわいい。旧作のほうは、少し生意気な感じだったような・・・うん、でも、旧作・新作どちらも良いです。
ところで、これから先、楽しみな映画がたくさんありますね。
『SAKAMOTO DAYS』の実写化や、『名探偵コナン』の新作、さらには『スーパーマリオ』もあるし。

アニメと、まんが、ばかりやん!ってそうなんですけれど、昔から、アニメとまんがが好きなのです。
まとめ:親も楽しめる映画だった
ということで、ドラえもんの映画は、良かったです。オリジナル版を知っていても、新しいバージョンは、十分、楽しむことができました。
子どもは・・・どう感じたのかなあ・・・
『のび太の海底鬼岩城』、とてもおすすめです。時間があれば、観に行かれてはどうでしょうか。
そして、また、次の映画、行こうと思ってます。次は、ゴールデンウィークの頃かな。でも、今年のゴールデンウィークは、休日診療所の仕事が・・・
