気になったことば(3)
おはようございます。
今日は、先日の夕刊がおもしろかったので、紹介します。Yahooニュースにもなってたらしいから、知っている方もいるかも・・・
(それにしても、産経新聞の記事は、すぐにネットにのりますね・・・新聞を購読している自分としてはちょっとフクザツ・・・)
固定観念を破る
アメリカ大リーグ、エンゼルズの大谷翔平選手、すごく活躍していますよねー!野球の話です。野球、あまり詳しくない方でも、名前は聞いたことありませんか?ピッチャーでもあり、バッターでもある、「二刀流」と呼ばれる選手です。
で、先日の産経新聞の夕刊、記者さんの記事、読んでて楽しかった。
「固定観念」打ち破る大谷…活躍を楽しむ大切さ 植村徹也
産経新聞より
ちなみに、記事に載っている情報では、79試合の時点で、打率 .278。28本塁打。63打点。ホームランはメジャートップらしい・・・すご!
今でこそ称賛される二刀流も、かつては否定的
まあ、普通は「バッターならバッターとして活躍できるように」とか「ピッチャーなら打たなくてもいいから」とか、つまり、どっちかができたらいいでしょ?って思うものなんですね。
こういうとき、わたしは、「二刀流を続けてもOK」って言った指導者が偉いなーて思ってしまいます。大谷選手の場合だと、当時、日本ハムの監督だった栗山監督のこと。記事にはこう書いてました。
指揮官は大谷の投打における他に類を見ない才能を目の当たりにして、投手と打者の両方で起用する信念を貫いた。
そして、
「漫画の中から飛び出したような選手になる」と予言した。
ですって!
良き指導者に恵まれたら、幸せだと思う
素敵ですねー。
だいたい、いつもこういうストーリーを読んでいると、「分かってくれる人の存在が大きいなー」って思います。「失敗が続いても、最後までやらせてくれる上司」とか「やりたいようにやらせてくれる上司」とかね。
わたしもこの辺、心がけているつもりですけどね・・・上司である自分が「いつも自分が正しいはず」と考えてしまい、結果、その方針で突き進むのは危険だ、と思ってるんです。
いつまでも、時代に合わせて、柔軟に、知識を吸収できるように・・・って思ってます。
固定観念にとらわれないように!
たとえば、個人的には、「医療の世界、もっとAIが普及してもいいのになー」って思ってます。車が信号や動いている人を認識できているのに、、、って。
採血結果から考えられる病気を予測させたり、レントゲン写真から異常陰影を指摘したり、、、まだ無理なのかなあ・・・
個人的に、「医療は “固定観念” にとらわれやすいのでは?」って、ちょっと思ってたりします。自分がその中にいるからかな?うーん。どうなんだろう。。。
「さすが、○○大学の先生!権威のある先生のお考え、そのとおりですねー!」なーんてこと続けていたら、いつか知らない間に、”ガラパゴス” と化している・・・と思うんですよね。